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保健師の求人募集全国情報センターについて


保健師とは地域や会社、学校などで人々が病気にかからないように予防したり、健康の増進や保健指導の仕事をする人です。保健師になるためには、国家試験に合格する必要があります。以前は保健婦という名称でしたが、それが保健士に変わり、現在では保健師となっています。

保健師には人の援助をすることが大好きな人間がなっています。それだけに、地域や会社、学校生活を送っている人たちが元気で生き生きと活動しているのを見るのが、何よりの生きがいです。

この「保健師の求人募集全国情報センター」では、保健師の解説とともに、保健師の仕事を探している方のために、保健師の募集求人などの関連リンクを紹介しています。少しでもお役に立てれば幸いです。リンクは随時、増やしていきたいと考えております。


保健師の給料

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 保健師を目指している方にとって、あるいは現役の保健師で転職を考えている方にとっても、気になるのがお給料の金額です。保健師のお給料は、勤める場所や都道府県によっても異なっているため、一概に○○万円ですとは言い切れませんが、概ねの基準は次のとおりです。

 また、平成20年4月からメタボリック健診(特定健康診査・特定保健指導)が義務付けられてからは、保健師が極端に不足しており、完全な売り手市場になっています。こうしたことから、条件のよい勤務先を探すことも難しいことではありません。

(1)自治体勤務の保健師
 自治体勤務の保健師の給料は一般職員の事務職より高いところがほとんどです。しかし、最近は財政状況の悪いところが多く給与カットしている自治体もありますが、年収は年を追うごとに必ず上がっていきます。

(2)会社・大学勤務の保健師
 会社・大学勤務の保健師の給料は、会社・大学によって様々です。会社・大学自体が保健師をどのように位置づけているかによって異なってきますが、概ね通常の会社員・大学職員よりも高いようです。また、派遣社員の場合には、給与は時給制が採られ、一般の事務職よりはかなり高めに設定されています。

(3)病院勤務の保健師
 病院勤務の保健師の給料は、会社勤務の保健師と同じく病院によって様々です。また、病院での業務内容にもよって変わり、保健師を看護業務に付かせる病院では、看護師と同じ給料のところもあります。

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このブログ記事について

このページは、jyouhouが2008年6月29日 11:18に書いたブログ記事です。

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